ハンドボールで最も大切なのは柔軟性

ハンドボールでは柔軟性が大切になりますね。
柔軟性は、俗にいう体の柔らかさのことですが、これは関節の可動性を示すことになり、合理的な技術を習得する際にも極めて重要になるからです。

 

 

特にハンドボールでは、トップスピードの中で急激な方向転換したり、防御時に予測できない攻撃側に対する動きなどで、特に脚への負荷はとても大きいです。

 

 

また、身体接触によって自分の体重以上の負荷がかかることも多い為、筋トレと平行して柔軟性トレーニングが必要となります。
優れた筋力と高度な柔軟性とが合わされば、はじめてやる運動形態も容易に習得できます。

 

 

ですが、柔軟性が伴わなければ、どれほど筋力が優れていても思ったように力が発揮できないことがあります。
近年のハンドボールは、ますますスピーディーとなり、より激しい身体接触がみられるようになり、あわせて技術の高度化、勝負優先という考え方がゲームの中心となり、十分なトレーニングを積まないことによって、高度な技術という無理をする為に膝や足首の障害が多くなっているように思います。

 

 

したがって、ハンドボールで最も大切なのは柔軟性とも言えるのです。
また、その日の練習でのウオーミングアップ、クーリングダウンなどの柔軟性のトレーニングを十分に行うことは、筋・関節の疲労回復に効果的である為、欠くことのできないトレーニングであると言えるでしょう。

 

 

この文化学園大学杉並高等学校ハンドボール部監督 齋藤潤一監修のハンドボールの極意DVDでは、体がガッチガチに固い選手でも椅子を使って一瞬で体の柔軟性を増す方法が紹介してあります。
これは一時的に柔軟性をアップさせる方法ですが、毎日続けることによって短期間で柔軟性を持続できるようになり、今後フェイント技術を磨くための大事なトレーニングになるでしょう。

 

一度やれば一瞬で、続ければずっとの柔軟性がアップする方法をお教えします!

 

ハンドボールの極意の詳細を見てみる >>